やり直し英語でスクールに通うのはとてもおすすめですが、費用が高いのも事実です。
ただ、長年のもやもやを払拭できるのであれば、対価を支払っても後悔はないでしょう。
やり直しが終了すれば、次の目標もできていると思います。そのような継続の流れを作り出し、自然とゴールに向かってステップアップできるのが、コーチングスクールの強みです。
この記事では、やり直し英語に強いコーチングスクールを3つ厳選してご紹介します。
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スクールを最大限活用するために
通うだけでは効果は期待できない
何度も述べていますが、通うだけでは効果は期待できません。
担当講師の提供する課題克服のホームワークに毎回取り組んでこそ、スクールに通う意味があります。
ホームワークに取り組まなければ、お金をドブに捨てているのと同じことです。
より効果的にするには
より効果的にするには、担当講師の提供する課題以外は手をつけないこと。
やりたいことはあるでしょうけれど、課題をしっかり取り組んでいると言えるようになるには、講師を信じて迷わず取り組むのが良いです。
あれこれ手を出すより、担当講師の指示に集中する方が、結果的に早く上達します。
①トライズ(1年コース)
じっくり取り組みたい人向け
こんな人におすすめ:
- 焦らず、1年かけてじっくり学びたい
- 習慣化を重視したい
- 初心者から着実にステップアップしたい
特徴
トライズには英語初心者コースが設けられていますが、コーチングスクールの中でもトライズであれば、1年コースがおすすめです。
トライズの魅力の1つは、じっくりと長期間取り組んで結果を出すという1年コースにあります。
やり直し英語での強み
トライズであれば初級の段階から、しっかり伴走してもらえるので、やり直しであっても文法、語彙の定着は習慣化によって着実に知識となります。
オリジナル教材は多くの教材の中からカスタマイズして選んでもらえます。
初心者から上級者まで、しっかりと長期にわたってみてもらえるので、習慣化した段階で、慣れた環境から自然とステップアップでき、初心者から始めても、普段から先の話もできるので、モチベーションにもつながります。
カスタマイズされたレッスン
学習には段階がありますが、初級上級と分けていないカスタマイズされたレッスンが魅力です。
サポート体制:
- 日本人コンサルタント
- ネイティブコーチ
- 科学的メソッド(第二言語習得理論)
期間: 1年
向いている人:
- じっくり型
- 習慣化を重視
- 長期的な視点で学びたい
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②プログリット
短期集中で結果を出したい人向け
こんな人におすすめ:
- 短期間で結果を出したい
- 期間を選びたい
- 生活習慣から見直したい
特徴
プログリットは以前にも紹介しましたが、期間を選べます(2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月)。
初級者コースでは、中高の文法を学習し、土台となる基礎力を強化します。
第二言語習得法に基づいて、課題を克服します。
やり直し英語での強み
中学英語からスタートしてくれるので安心です。
また、習慣化のために、日常から見直すこともサポートしてくれます。
5つのステップで課題発見
プログリットでは英会話の習得について、応用言語学を基に5つのステップに分けて考えます。
そのそれぞれのステップにおいて課題を発見し、最適なレッスンを提供してくれます。
音声知覚もこの5つのステップに含まれます。
期間: 2〜12ヶ月(選択可)
向いている人:
- 短期集中型
- 科学的アプローチ重視
- 生活習慣も見直したい
③ライザップイングリッシュ
結果にコミット、初心者対応
こんな人におすすめ:
- 結果にコミットしてほしい
- 完全カスタマイズがいい
- 徹底管理してほしい
特徴
TOEICコースと英会話コースがあります。
ライザップイングリッシュもコーチングスクールで一般的なように、マンツーマンで伴走してくれ、さらに完全カスタマイズです。
どのコースでも超初級者から上級者までの対応が可能です。
やり直し英語での強み
やり直し英語に必要なレッスンをカスタマイズしてくれます。
これまでの学習に苦手意識があってやり直したい方でも、英語脳で捉えることを6つのステップで取り組みます。
徹底管理で継続
日々の課題を徹底管理してくれるので、着実に課題を克服しつつ、継続ができそうです。
期間: 2〜4ヶ月
向いている人:
- 結果重視
- 徹底管理希望
- 短期集中型
どのスクールを選ぶべきか
じっくり派 → トライズ
- 1年かけて基礎から積み上げたい
- 習慣化を最重視
- 焦らず確実に
短期集中派 → プログリット、ライザップ
- 2〜6ヶ月で結果を出したい
- 科学的アプローチ重視
- 徹底管理希望
予算を抑えたい → スタディサプリ
前回の記事で紹介したアプリも選択肢です。
まずはアプリで始めて、スクールに移行するのもありです。
スクールとアプリの組み合わせ
①スクール + 自己学習
- スクール:課題発見、学習法指導
- 自己学習:ホームワークに集中
②アプリ → スクール
- 最初:アプリで基礎固め
- 伸び悩んだら:スクールで課題発見
③スクール卒業後 → アプリ
- スクール:正しい学習法を身につける
- 卒業後:アプリで継続
まとめ
やり直し英語に強いコーチングスクール3選:
①トライズ(1年コース)
- じっくり取り組みたい人向け
- 習慣化重視
- カスタマイズされたレッスン
②プログリット
- 短期集中で結果を出したい人向け
- 2〜6ヶ月、期間選択可
- 科学的アプローチ
③ライザップイングリッシュ
- 結果にコミット
- 完全カスタマイズ
- 徹底管理
選び方:
- じっくり型 → トライズ
- 短期集中型 → プログリット、ライザップ
- 予算重視 → スタサプ(前回記事)
重要なポイント:
- 通うだけでは効果なし、ホームワーク必須
- 担当講師の課題に集中する
- あれこれ手を出さない
やり直し英語は、長年のもやもやを払拭する大きなチャンスです。
スクールを最大限活用して、確実にステップアップしていきましょう。
これで、やり直し英語シリーズは完結です。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。あなたの英語学習が、より充実したものになることを願っています。

