これまでの記事でTOEIC対策には、語彙や文法を身につけてスピードの世界で戦えるようにすることが必要なことの1つだと書きました。
また、継続することも英語力を伸ばすのに必要です。
スクールに入れば担当講師が段取りをしてくれて習慣化までサポートしてくれるところが多いですが、独学で進めたいという人も多いと思います。
この記事では、独学でもTOEIC対策ができるアプリを厳選してご紹介します。
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1. スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)
スタディサプリは、特に文法の学習ができる点でおすすめです。
800点超えでも基礎からやり直す価値
生徒さんの中には、TOEICが800点を超えている方で、それでも文法に不安な点があるからといって初めから復習するレッスンを続けていた方もいました。
スコアが伸び悩んでいたり、何か自信のない文法項目がある場合は、やはり最初から勉強し直すのがハイスコアへの近道だったりします。
最初からやり直すのは大変じゃない
「最初からやり直す」というと、気が重いですが、そんなことはありません。
何となくわからない文法があり、基本的な箇所も一部ではあるが抜けているかもしれないなど、漠然とした問題意識があるケース。最初の段階の文法学習においては、容易に理解できる内容であるため、実質おさらいをしながら、理解できていない箇所だけを勉強するのと同じです。
意外な記憶の抜けや、間違った理解があったりして、文法項目を最初からやり直すことはおすすめです。
スタディサプリ TOEIC対策コースの特徴
- 文法を基礎から学べる
- TOEIC公式問題集を解くこともできる
- 5分という短い解説動画(継続・習慣化に効果的)
こんな人におすすめ:
- 文法に不安がある人
- 基礎からやり直したい人
- 毎日コツコツ続けたい人
2. スタディサプリENGLISH(ビジネス英語コース)
こちらはビジネス英語を学びながら、TOEIC対策にも活用できるコースです。
ビジネスシーンで使える英語とTOEIC対策を両立
ビジネス英語コースでは、実践的なビジネスシーンを想定したドラマ形式のストーリーで学べます。
TOEIC頻出のビジネス単語や表現が自然と身につくため、TOEIC対策としても効果的です。
シャドーイング・ディクテーション機能
このコースには、シャドーイングやディクテーション機能が充実しています。
以前の記事でもお伝えしましたが、シャドーイングはリスニング力向上に非常に効果的です。TOEICのリスニングパート対策としても最適です。
楽しく継続できる
ドラマ形式のストーリーなので、楽しく続けられるのも大きなメリットです。
独学で英語学習を続ける上で、「楽しい」というのは非常に重要な要素です。
スタディサプリ ビジネス英語コースの特徴
- ビジネス英語とTOEIC対策を同時に学べる
- シャドーイング・ディクテーション機能が充実
- ドラマ形式で楽しく継続できる
- リスニング力向上に効果的
こんな人におすすめ:
- ビジネス英語とTOEIC対策を両立したい人
- シャドーイング練習をしたい人
- 楽しく続けたい人
- リスニング力を重点的に鍛えたい人
どちらのアプリを選ぶべきか
文法に不安がある人
スタディサプリ TOEIC対策コースがおすすめです。
基礎から学び直すことで、確実に力がつきます。
リスニング力を重点的に鍛えたい人
スタディサプリ ビジネス英語コースがおすすめです。
シャドーイング・ディクテーション機能で、リスニング力を効果的に向上させることができます。
両方使うのもあり
文法はTOEIC対策コース、リスニングはビジネス英語コース、というように使い分けることも可能です。
アプリ学習の次のステップ
アプリ学習で基礎や習慣が身についてきたら、より短期間で結果を出すためにコーチングスクールを検討する人も多いです。
独学である程度の基礎が固まった状態でコーチングスクールに入ると、より効果的に学習を進めることができます。
まとめ
TOEIC対策におすすめのアプリ:
1. スタディサプリ TOEIC対策コース
- 文法を基礎から学べる
- 5分の短い動画で継続しやすい
- 800点超えでも基礎からやり直す価値あり
2. スタディサプリ ビジネス英語コース
- ビジネス英語とTOEIC対策を両立
- シャドーイング・ディクテーション機能が充実
- ドラマ形式で楽しく継続できる
重要なポイント:
- 継続と習慣化が最も大切
- 自分に合ったアプリを選ぶ
- 復習を徹底する
独学でもこれらのアプリを活用すれば、確実にTOEICスコアを伸ばすことができます。
自分に合ったアプリを選んで、目標スコア達成を目指しましょう。
次の記事では、「TOEICに強いコーチングスクール」について解説します。

